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「実際に社会人になると、どのような1日を過ごしているのか」

2018年5月2日

 
みなさん、こんにちは。
新入社員の近久です。
 

今回は、僕自身が就活中、気になっていたことの1つでもある
「実際に社会人になると、どのような1日を過ごしているのか」について
ご紹介させていただこうと思います。

まずは、朝。6時起床。
僕にとって学生生活と大きく違うのは、ここかもしれません。
もともと早起きすることは苦手ではありませんでしたが、
さすがにこの時間に起きるのは少しつらさがありました。
ですが、1週間も経てば慣れてきて、つらさはほとんどなくなりました。
学生のうちから、早起きの習慣をつけておけば、かなり楽かもしれませんね。

そして、8時半に出社。
就業開始までの30分間、を飲みながら
仕事モードへ気持ちを入れ替えます。
と言っても僕の場合、遅延を警戒しすぎて会社に早く着いてしまうだけです。

就業開始のベルが鳴ったら、メールや連絡事項の確認をして、
その日のスケジュールに移ります。

研修中の午前は、1時間ほど座学SE業務の基礎を学ぶことが多いです。
社長から直々に講義を受けることができるので、かなり貴重な時間だと思います。
また、4月はSE業務の基礎を中心に学んでいましたが、5月はシステムの開発
6月は専門技術を中心に学んでいく予定です。

SE業務の基礎の講義は、今後SEとしての業務を効率的にこなしていくコツ
キャリアアップについてなどが中心となっています。
かなり仕事に対してのモチベーションが上がるお話も聞けるので、
いつも集中してメモを取っています。
どんなに些細なことでも自分が大事だと思ったことをメモに残すクセを
つけておくと、社会人になってからそのクセが活かされます。

昼休みは同期と一緒にお昼ご飯。
仕事モードとは一変、週末遊びに行く予定などを立てながら楽しくランチしてます。
普段はオフィス内でお弁当を食べることが多いですが、
天気のいい日は外で食べることも。

さて、気持ちを入れ替え、午後の業務。
午後は基本的にグループワークの時間がほとんどです。
システム開発の納期に間に合うようにチームのメンバーと協力して
作業を進めていますが、時には行き詰まってしまうこともあります。
そんなときは、チーム内で相談し、意見を出し合いながら解決法を模索します。
自分からは全く出てこなかったアイデアなどが聞け、刺激を受ける場面も。
いざという時は先輩社員の方が丁寧なアドバイスやヒントをくださるので大変心強いです。
ですが、あくまでベースは「自分たちで考える」こと。
研修を通して、【物事を様々な視点から考え、理解する力】がついてきました。
 
集中して作業に取り組んでいると、退勤時間が来るのもあっという間。
退勤間際、ミッドタウンタワー43階から見える夕焼けは絶景です。
これは、シンカーミクセルの社員しか味わえない、1日頑張ったご褒美です。

残業はほとんどないので、6時半にはオフィスを出て、
そこからは同期や大学時代の友人とご飯に行ったり、
自分の時間に使ったりと、公私ともに充実しています。
退勤後は、仕事のことを一旦忘れ、切り替えることが大事かなと思います。
社会人になったら、オンオフをうまく使い分けることがかなり重要です。

僕の1日は、このような感じですが、
就職後のイメージは掴んでいただけたでしょうか。

学生生活が終わり、働かなければいけないことを憂鬱に感じる人も
いるかと思いますが、社会人は社会人で楽しいことがたくさんあります。

 「この会社なら仕事もプライベートも楽しめそう」

そんな視点での就職活動もアリかなと思います。

 

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